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ビバ!そばスタンド♪

どうも、はじめまして。

かけそば仙人(自称)と申します。(´-∀-`;)

当サイトの運営を通して、『立ち食いそば/うどん』の魅力を少しでもお伝えできたらと思っております。



誰もが一度は経験しているはずです

『駅の改札付近や、列車を待つホームに漂う出汁の香りに誘われて…。
気がついたら食券を手にカウンターの前に立っていた。』

ありますよね?!
『そういえば、昼飯を食ったばかりだよ…』と、ちょっぴり反省をした経験もあるに違いない

こんな経験もありませんか?

あと
楽しみにしていた食べ歩き、でもなんだか食欲がないぞ…
《そういえば、さっき、そば食べちゃった》(゚∀゚ ;)タラーと反省したり…。

ありますね?

僕なんて数え切れないくらいの反省を繰り返して完全に諦めました。
(#・`ω´・#)

もう、反省する気にもなりません。

そんなわけで、
ビバ!そばスタンド!ワチョ――ヽ(・∀・)ノ――イ♪




湯きりの技

まず、簡単に自己紹介というか・・・。
特に書くこともないので、僕の立ち食い蕎麦に対するコダワリでもと。。

とにかく、子供の頃から立ち食いそばが好きだったのです。
小学生の頃には、お小遣いを握り締めて、一人で『かけそば』とかを食べに行っていたくらいですから。

大学時代なんか、
賄いにつられて小田急線沿線にある某立ち食い蕎麦屋でバイトをしていました。

多くのバイト仲間たちが《もう、(賄いの)蕎麦にも飽きたんだよ!》と言い残して去って行きましたが、
僕は大学1年の秋頃から大学4年の卒業間際までの3年間以上ものあいだ、全く飽きることなく!!

賄いの蕎麦を食べ続けました。(; ・`д・´)


バイトがあるときには一日に二杯とか普通に食っていたし。3週間3食とも立ち食い蕎麦なんて偉業を達成したことだってあります。立ち食い蕎麦が好きなんだよな。
一時は、このまま就職してしまい、将来は独立して自分の店を持ちたいなんて思っていたくらいです。
(´-∀-`;)

この立ち食い蕎麦屋でのバイトで編み出した『湯切りの技』を御紹介します。

こんなことを覚えたからといっても、どこで役にたつのかなんて僕にもわかりません。
しかし、いつ何があるのかわからないのが人生です。是非、覚えって行ってください。

立ち食い蕎麦というのは、ほとんどの店では底の深いデポザルを使って麺を茹でていますね。麺を茹でる。湯で置きの店であれば麺を温める。
そしてデポザルで湯切りをした麺をドンブリに移すのですが、湯きりが悪いと麺と一緒に大量の湯がドンブリに入ってしまい、汁が薄まってしまうのが許せないのです。とくに冷やしメニュー(冷やしたぬき、冷やしきつね)だったら最悪ですよ。ツユが薄まってしまい食べられたもんじゃない。

そこで、自分が賄いで食べる蕎麦を使って試行錯誤の末にたどり着いたのが、僕の湯きりなのです。
湯きりの具合を確認するため、湯きりした蕎麦をドンブリに移し、汁をそそがずに数分間放置しました。そして数分後、ドンブリの底に溜まる湯が少ない方法ほど湯きりの効果が高いということですよね。
(`・ω・´)

僕の湯きりは、まず、茹で湯からデポザルを上げたら、茹で湯とデポザルの底を離し過ぎないようにしながら自然に茹で湯が落ちるのを待ちます。
そして茹で湯が落ちなくなったならば、ゆっくりとデポザルを傾けるようにして振ります。
そして最後の仕上げに2〜3回、パンパンと振ったならば完了です。
簡単ですよね。
ネッ(oゝД・)b

注意して貰いたいポイントはデポザルを茹で湯から離し過ぎないことです。
茹で湯からの放射熱を使うことで麺が冷めるのを防ぐためです。冷めるのを防ぐというよりも茹で湯からの放射熱で麺を温め続けるといったイメージのほうが近いかな。
とにかく、茹で湯から上げた麺は意外に冷めやすいものなのですから注意してください。
ネッ(oゝД・)b

最後に悪い湯きりの例になりますが、茹で湯からあげてすぐ、小刻みにデポザルを振るのは最悪です。あれでは全く湯きりになっていません。
あんなことをするくらいであれば、2〜3秒間だけ自然に湯が落ちるのを待っただけでドンブリに麺を移したほうがましです。





   
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